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埼玉県のプロパンガス相場
石油情報センター「液化石油ガス価格分布状況」(2026年6月末調査)にもとづく埼玉県の相場です。県平均は10m³使用時で8,928円(全国平均9,697円と比べて-8%)。LPガスは自由料金のため、同じ県でも会社・地域で大きく異なります。
埼玉県のガス代、まず何をすべき?
下の相場表は地域の平均です。あなたの状況に近いものから、埼玉県での次の一歩を選んでください。
埼玉県の県平均(税込)
| 区分 | 平均(最低〜最高) |
|---|---|
| 基本料金(月) | 1,924円1,100円〜2,750円 |
| 設備料金(月) | 396円100円〜1,000円 |
| 5m³使用時 | 5,467円4,125円〜7,260円 |
| 10m³使用時 | 8,928円6,600円〜11,616円 |
| 20m³使用時 | 15,721円11,550円〜20,300円 |
| 50m³使用時 | 35,227円24,970円〜47,300円 |
県内の地域別10m³使用時の平均(税込)
| 地域 | 基本料金 | 10m³目安 |
|---|---|---|
| 中央 | 2,010円1,670円〜2,750円 | 8,904円7,070円〜10,725円 |
| 北部 | 1,801円1,466円〜2,068円 | 8,758円7,788円〜10,270円 |
| 東部 | 1,905円1,100円〜2,310円 | 8,980円7,139円〜11,616円 |
| 西部 | 1,934円1,500円〜2,310円 | 8,956円6,600円〜10,560円 |
| 秩父 | 1,991円1,900円〜2,090円 | 9,025円7,990円〜9,750円 |
埼玉県の相場のポイント
前回調査(2026年4月末)からの動き
県平均(10m³)は2026年4月末調査の8,449円から+479円(+5.7%)上昇しました。同じ期間の全国平均は+4.5%です。
全国順位
47都道府県中、安い方から6位です。全国的にも安めの水準です。
隣接県との比較
隣接県では千葉県(8,797円)が最も安く、長野県(9,476円)が最も高い中、埼玉県はその中間の水準です。
高さ・安さの主な要因
基本料金・従量単価のどちらも、全国平均との差に同程度に影響しています。
年間の目安差額
10m³/月のペースが1年続くと、全国平均より9,228円安く済む計算です。
あなたの埼玉県での請求は相場どおり?
相場は地域平均です。検針票の使用量と請求額を入れると、埼玉県の相場と比べて高いかを判定し、三部料金制への適合も確認できます。
料金チェッカーで判定する相場より高そうだと感じたら、無料の一括見積で複数のガス会社から料金を取り寄せて比較する方法もあります。
無料の比較・相談サービスで見直す

ガス屋の窓口
株式会社エネジスタが運営するLPガス切替サービス。15万世帯を超える乗り換え実績があり、北海道から沖縄まで全国対応。切替費用は無料で、切替後の不当値上げを防ぐ料金監視保証や1年間の返金保証も用意されています(同社公表)。

エネピ(enepi)
株式会社じげんが運営するLPガス切替の一括見積もりサービス。全国約300社のガス会社と提携し、累計利用者は60万人を超えます。検針票をもとに複数社の見積もりを無料でまとめて取り寄せ、料金を比較してから切り替え先を選べます(同社公表)。
上記は当サイトの判定とは独立した外部サービスです。
埼玉県で使われている会社
よくある質問
埼玉県のプロパンガス代の平均はいくらですか?
石油情報センター「液化石油ガス価格分布状況」(2026年6月末調査)によると、埼玉県の平均は10m³使用時で8,928円(基本料金は1,924円)です。全国平均(9,697円)より約8%安い水準です。LPガスは自由料金のため、実際の料金は会社・地域・住宅形態によって異なります。
埼玉県のプロパンガスは都市ガスより高いですか?
プロパンガスは標準的な都市ガスの約2.2倍の発熱量があるため、1m³あたりの単価だけを比べると実際の差を見誤りやすい点に注意が必要です。そのうえで、プロパンガスは自由料金、都市ガスは託送料金等の規制下にあるという制度の違いもあり、一般に光熱費としてはプロパンガスの方が割高になりやすい傾向があります。都道府県別の都市ガス料金の公的統計は本サイトでは扱っていないため、埼玉県に限定した数値比較はできませんが、制度と熱量差の詳細は都市ガスとの違いのページで解説しています。
埼玉県でプロパンガス代が高いか確認する方法は?
検針票に記載された使用量と請求額を、埼玉県の地域相場(同じ使用量帯の平均)と照合するのが最も現実的な方法です。平均より明らかに高い場合は、他社の公表料金と比べたり、2025年4月施行の三部料金制にもとづいて基本・従量・設備の内訳が明示されているかを確認すると、契約見直しの判断材料になります。